インプラント治療徹底解説

RESPECT

インプラントの種類

インプラントの種類の一部を紹介します。

インプラントの特徴
入れ歯では得られない「安定感」が最大の特徴といえるでしょう。インプラントにすると固いものでも問題なく噛むことができ、異物感や発音障害なども解消されます。また、ブリッジのように健康な歯を削る必要もありません。見た目も天然の歯と同じで、自信を持って食べたり、飲んだり、笑ったりできます。すっきりとした見た目、周囲の歯を傷つけない、天然の歯と同じ噛み心地など、乳歯、永久歯に変わる「第三の歯」として、インプラントの需要は高くなってきています。
従来の治療法の限界
従来の治療法(ブリッジ)とインプラントを比べると、インプラントならブリッジのように健康な歯を削る必要はありません。また、多くの歯が抜けている場合には、ブリッジでは多くの歯で支えなければなりませんし、交合圧にも大きなものがあります。インプラントでは本来の歯数のバランスもとれ、咬合圧の負担も少なくなります。また、入れ歯の場合は、使い続けているうちに歯茎が萎縮したり、顎の骨が変形したりして安定感が悪くなることがあります。安定していないので、歯ごたえのあるものを食べるどきなど、とても不自由です。入れ歯の手入れに関しても、食事の後に毎回取り外して掃除しなければなりませんし、外したとたんに、口元にシワがより、顔立ちが変わってしまうのも辛いものです。
納得の治療を
インプラントを理解し、納得してから治療を受けることが一番重要なポイントです。問題点や危険性、治療自体がどのようなものであるかについては担当医からしっかりと説明を受けるようにしましょう。また、質問や希望などをすべて担当医に伝えておくことも大切です。どうしても、担当の歯科医を信頼できない、またはどうしても納得できなければ、別の歯科医院に替えたほうがよいと思います。自分から治療に対して積極的に臨むことが、心地よいインプラント治療を受ける鍵となります。
Copyright 2012 インプラント治療徹底解説 All rights reserved